DevLOVE関西「SQLアンチパターン・レトロスペクティブ関西・リターン 」

2013-05-11(土)13:00 - 18:00
Yoshimura Toshiyuki 小南 敏弘 神山 健太郎 石橋章太郎 haljik tetsuya_kaneko 松村 勝広 たかしまくん daiksy Hiroya Kato Akira Nagata Makoto Morita ミウラカズヒト ryer 中村 洋 開原 隆弘 + 4人の参加者
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1,500円 会場払い
参加費は講師交通費や備品購入にあてさせて頂きます

終了後のまとめ、スライド、ブログなどなど(随時更新)

・スライド
SQLアンチパターン - 開発者を待ち受ける25の落とし穴 (拡大版)

・ブログ
ひろやのぶろぐ DevLOVE関西 SQLアンチパターン・レトロスペクティブ関西・リターン 2013/05/11

言葉をポッケに持ち歩こう: DevLOVE関西「SQLアンチパターン・レトロスペクティブ関西・リターン 」 に参加しました。

SQLアンチパターン・レトロスペクティブ関西・リターンに参加して来ました - なにかが渦を巻く

DevLOVE関西「SQLアンチパターン・レトロスペクティブ関西・リターン 」を開催しました!: サウスポーなエンジニアの独り言

2013/5/11 DevLOVE関西「SQLアンチパターン・レトロスペクティブ関西・リターン 」に参加 - しょうたろーブログ



「SQLアンチパターン・レトロスペクティブ」リターン

 東京では100人以上が集まる盛況ぶりだった「SQLアンチパターン・レトロスペクティブ - データベース危篤患者の救出 -」(※1)がパワーアップして関西で開催されます。
※1:DevLOVEとDevLOVE関西のコラボで開催しました。

 書籍「SQLアンチパターン」を監訳された、和田卓人さん和田省二さんをお招きして開催します。

 「他者より学び、自らの経験を拡張する」という考えはこれまでDevLOVEが掲げてきた、ソフトウェアの核心にある複雑さに立ち向かうための、作戦の1つでもあります。
 和田さん親子が監訳されたSQLアンチパターンを片手に、互いにあの苦い記憶を呼び覚まし、転ばぬ先の杖を手にしようではありませんか。

「愚者は自分たちが痛い目を見ることでしか学ばず、賢者は他者の失敗経験からも学ぶ」と言います。
 開発の現場で自分自身が経験できることは、知れています。
 もし、他の現場、他の開発者の経験から、互いに学ぼうとしたら、自分の経験を越えて、知恵を獲得できる可能性が広がります。
 私たちもまた、歴史より学ぶこととしましょう。

登壇者ご紹介

和田 卓人(わだ たくと)
 本書監訳者。タワーズ・クエスト株式会社 取締役社長、プログラマ、テスト駆動開発者。
 学生時代にソフトウェア工学を学び、オブジェクト指向分析/設計に傾倒する。その後様々な縁に導かれソフトウェアパターンやXP(eXtreme Programming)を実践する人たちと出会い、後のテスト駆動開発の誕生を知る。
 テスト駆動開発に「完璧主義の呪い(完璧な設計を得るまではコードを書けないし良いシステムも出来ないという強迫観念)」を解いてもらってからは、文章を書いたり、講演を行ったり、ハンズオンイベントを開催するなどしてテスト駆動開発を広めようと努力している。
 今日もグリーンバンド(テスト駆動開発者の証)を左手に着け、テストと共にコードを書いている。
『プログラマが知るべき97のこと』(オライリージャパン)監修。
ブログ(http://d.hatena.ne.jp/t-wada)、Twitter(http://twitter.com/t_wada

和田 省二(わだ しょうじ)
 本書監訳者。タワーズ・クエスト株式会社代表取締役。昭和??年生まれ。大学卒業後、重工業メーカに入社しプラント事業部の情報システム部門で業務システムの開発・維持にあたっていた。
 平成2年に独立してタワーズ・クエスト株式会社を設立し現在に至る。
 その頃からリレーショナルデータベースの理論とSQLの集合演算のスマートさに惹かれ、データベース設計とは、ソリューションに向けたデザインではなく、対象の実世界をリレーション(エンティティ)とリレーションシップでデータ・モデリングすること、という考えに深く共感する。
 今も、ER図作成(モデリング)に熱中し、そのたびにデータモデリングの技術が進化(深化)している。
 『改訂新版SQL書き方ドリル』(技術評論社)共著。

アジェンダ

時間 概要 内容
12:30 - 13:00
13:00 - 13:10
13:10 - 14:10

SQLアンチパターンを片手に語り始める前に、まずはどういうパターンがあるのか確認しておきましょう。

データベース論理設計、データベース物理設計、クエリの記述、アプリケーション開発という4つのカテゴリ、それぞれの分野におけるアンチパターンを紹介し、【失敗を避けるためのより良い方法をご紹介します】。

[形式] レクチャー

[話し手] 和田卓人氏

14:25 - 15:25

SQLアンチパターンのカタログを片手に【25の落とし穴それぞれについての失敗談を思い起こし話しあいましょう】。

どのような状況で、どのような問題が起きたのか。それを如何にして乗り越えたのか、あるいは【乗り越えられなかったのか】。

和田さん親子、そして参加者全員でトークをする時間です。

[形式] グループダイアログ(対話)

15:35 - 16:00

SQLアンチパターンにはまだ無い、26番目のアンチパターンとは何か?お互いの経験を持ち寄り【新手のアンチパターンの匂いを覚えて現場に帰ることとしましょう】。

[形式] グループダイアログ(対話)

16:10 - 17:00

これまで過ごした時間の中で出てきた質問やもっと突っ込んだ話をゆったりと時間をとって和田さん親子にぶつけ、ディスカッションしていきましょう。

[形式] ディスカッション



参考図書


書籍「SQLアンチパターン」http://www.oreilly.co.jp/books/9784873115894/は事前必読ではありませんが読んでおくとより理解が深まるはずです。

よくある質問

Q:書籍「SQLアンチパターン」を持っていない、読んでいないけど参加しても大丈夫ですか?
A:大丈夫です。また、当日はアンチパターンを列挙した1枚モノの資料を配ります。(読んでいた方が理解が深まるとは思いますが)

お申し込み時の注意事項

 受付時に氏名(漢字)が必要になります。
 可能な限り(TwitterIDなどでなく)氏名(漢字)でのお申し込みをお願いいたします。
※サイト上に氏名(漢字)を表示したくない場合、お申し込み後、別途ご連絡ください。

補足

 途中参加/退出も、もちろんかまいません。

ハッシュタグ

DevKan



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DevLOVE関西

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1:ハッシュタグ #DevKan を付けてつぶやいていただく
2:developlove@gmail.com にメールを送る

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