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SIerから飛び出して、それからどうするの?

2016-09-15(木)19:30 - 21:30

中央電力株式会社

大阪市中央区北浜1-8-16 大阪証券取引所ビル23階

Atsuhiro Semachi Shunta  Tsurumaki tateshi 山口弘樹 HAYASHI Seiichi KawaKawa 习锋榜 Masaya Kawabata Haru Nakanishi Takayuki Ogino takayuki ishimoto ıʞǝ∩ oʇɐsɐW Yukihiro Hioki Tsuyoshi Nagahashi ogom 山下 光洋 + 15人の参加者
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誰だって環境を変えるのには、勇気が要るんだ。

なんとも言えない 気持ちのうねり があって、小さく、時には大きく、波打っているとして。
自分の気持ちに従って、事を起こせば良いって、そんな簡単な話でもなく。
ただ、日々のうねりに向き合わなぬよう、なんとかかんとかやっていく。

本当に大切なこととは、 環境をどう変えるではなくて、自分のうねりに向き合える「瞬間」をつくることなんだ。
SIを飛び出すか、事業会社でエンジニアするか、起業するのか。それらは手段でしかない。

自分のうねりに向き合える「瞬間」

強烈に自分に向き合いたい、向き合わざるを得なくなるのは、何か自分にとっての 事件 がおきたときだ。
カンファレンスやイベントでの、誰かの何気ない一言かもしれない。
本の中にあった、鮮烈な一言かもしれない。
あるいは、同僚の、あるいは家族の、あるいは自分自身の一言かもしれない。
事件ともいうべき出来事。それは後からふりかえったときに「あれがきっかけだった」と言えるものだ。

今回のDevLOVE関西のテーマは「うねりと向き合う」です。

SIerでクライアントの課題解決に取り組む、事業会社でユーザーの世界の風景を変える、または独立して起業する。いずれも同じ 現場 ではありますが、その特徴や課題などは全く違います。それはその現場に浸かってみないと分からないことも多くあります。
SIer→事業会社→起業と一見似ているように見える道を歩んできた者の話から、うねりに向き合う機会として。今回のDevLOVE関西が皆さんにとっての事件となりますように。

※東京で開催されたDevLOVESIerから飛び出して、それからどうするの?の再演がベースになります。

こんな方はぜひお越しください

1:気持ちのうねりを日々感じている方、感じたい方
2:いまいる現場から、外の世界に飛び出してみようと思っている方
3:SIerから事業会社、独立ってどんな感じか興味のある方

少しでも興味をお持ちいただければ、ご参加ください!

今回のテーマの対象領域

 自分戦略

はじめに (19:30-19:35)

SIerを飛び出しちゃった人の話 (19:35-20:40)

話し手1:市谷 聡啓 ( @papanda )

ギルドワークス
<話し手>

プログラマーからキャリアをスタート。SIerでのプロジェクトマネジメント、大規模インターネットサービスのプロデューサー、アジャイル開発のマネジメントを経て、ギルドワークス代表に。それぞれのフィールドから得られた実践知で、ソフトウェアをお客様・開発チームと共創します。

<タイトル>うねりを前にして佇む方に伝える、たった1つのこと

<概要>
10何年間で分かったことを、1つのことにまとめます。

話し手2:中村 洋 ( @yohhatu )

ギルドワークス 現場コーチ
<話し手>

ギルドワークス 現場コーチ / 認定スクラムマスター
「正しいものを正しくつくる現場を増やす」ことを目指している現場コーチ。

正しいものを正しくつくる現場を増やすために、チームビルディングやプロセス改善、技術支援などを行っています。
様々な規模の SIer、事業会社でのシステム開発を経て現職へ。

<タイトル>「うねり」を産んだ言葉と 自分なりの越境のやり方

<概要>
これまでSIer、事業会社、そして独立とこれまで何度か自分の現場を変えてきました。
そのたびに現場、組織それぞれの課題や超えられない壁がありました。
今回はその中でどのように考え、ふるまい越境してきたのか?また越境できないところはどこだったのか?というのを私の自分戦略と絡めてお話します。

少しでも同じように悩んでいる方の参考になれば幸いです。

SIerを飛び出して独立した者達の話について質問してみる (20:45-21:25)

セッションでの質問や疑問などを参加者の皆さんと共に考えてみたいと思います。

※画像:https://visualhunt.com/f/photo/8214138179/3569a6531d/

受付開始

 19時からです。

スタッフ

 中村 洋@yohhatu

ハッシュタグ

 DevKan

注意事項

 参加費に対する領収書は原則発行いたしません。ご了承ください。



※イベントの情報については、DevLOVEなMLでも案内します。
これを機会に是非、MLへのご参加下さい。
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1:ハッシュタグ #DevKan を付けてつぶやいていただく
2:右上の「主催者にお問い合わせ」からメールを送る

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