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Regional Scrum Gathering Tokyo 2017 報告会 (スクラム道関西共同イベント)

2017-02-04(土)13:00 - 17:00

エムオーテックス新大阪ビル

大阪市淀川区西中島5-12-12

榎真治 nosatohirotaka Ryo  Shato Toy Yangsin daiksy syukai Hiroya Kato S Shoji irof 高橋 直樹 奥村 山田 晋 radiocat IMAGE_WIDTH 増田 謙太郎 + 15人の参加者
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500円 会場払い
話し手の交通費にあてさせて頂きます

Regional Scrum Gathering Tokyo 2017 で話し合われたアジャイル、スクラムの話とは?

2017年1月12日(木)〜13(金)にかけて開催されたRegional Scrum Gathering Tokyo 2017の報告会をScrum User Groupのスクラム道関西と共同で行います。

Regional Scrum Gathering Tokyo 2017(以下、RSGT2017)とは?

Regional Scrum Gathering Tokyoは、スクラムの初心者からエキスパート、ユーザー企業から開発企業、立場の異なる様々な人々が集まる学びの場です。講演やワークショップ、そして参加者同士の交流を通じて、世界最前線の情報から日本の現場での工夫まで多くの知見を得られます。

スクラム道関西とは?

私たちは、ソフトウェア開発における私たち自身の現場をより良くしたいという想いから、スクラムやアジャイルな開発の知識を相互に共有し、議論しながら切磋琢磨するために集まった関西のコミュニティです。
より多くの人々に、従事する開発現場を改善するきっかけになるような情報を発信し、また、みなさんの悩みや問題を一緒に考え話し合うことで、より広い知恵と知識を培っていける場を設けていきたいと考えています。
私たちは開発者のみなさんがいつも笑顔で開発できるような世界を目指しています。

このRegional Scrum Gathering Tokyo 2017には関西で活動されている方もSpeakerなどで多く参加されました。
今回はどんな学びの場だったのか、どんな知見が集まったのかなどを、当日のセッションや参加者の声、写真などを交え、共有します。

ぜひこれを機に、2018年のRegional Scrum Gathering Tokyoに参加してもらえればと思っています。

参考情報

まとめ
スライドをまとめてくれている方のブログ

こんな方はぜひお越しください

1:Regional Scrum Gathering Tokyo 2017がどんなものだったか知りたい方
2:次回のRegional Scrum Gathering Tokyoに参加してみようと思っている方
3:Regional Scrum Gathering Tokyo 2017で話されたアジャイル、スクラムに関する話を聴きたい方

少しでも興味をお持ちいただければ、ご参加ください!

コンテンツ(予定)

1:オープニング(10分)
このイベントの趣旨説明など。

2:セッション
Regional Scrum Gathering Tokyo 2017での再演を基本にUpdate、関連するセッションとなります。

2−1:つらい問題に出会ったら
<話し手>開原 隆弘

スクラム道関西スタッフ
シン・ アジャイルラジオ パーソナリティ 兼 中の人

業務系システム開発部門のマネージャをやっているしがないサラリーマン。
日々、見えない自由が欲しくて見えない何かを垂れ流す生活をしています。

<概要>
こちらの再演+Updateとなります。

2−2:Scrumありがとう、そしてさようなら-Scrum 破-
<話し手>kyon_mm

株式会社 オンザロード テストアーキテクト
主な研究対象はソフトウェアテストの体系的知識を踏まえた自動化やテスト以外での品質担保です。2015年からは特にアジャイル開発におけるテストやメトリクスを活用した高品質なアジャイル開発に取り組んでいます。
twitter: @kyon_mm
blog: http://kyon-mm.hatenablog.com/

<概要>
こちらの再演+Updateとなります。

2−3:結果的にスクラムになってる!なのがいいと思う!
<話し手>椎葉光行( @bufferings )

娘とJavaとスクラムが好きです。
blog: http://bufferings.hatenablog.com/

<概要>
この数年間でいくつかのスクラムチームをリードしたり、サポートしたりしてきました。んで、なんか「スクラムをやろう!」ってより「結果的にスクラムになってる」なのがいいよなって思う。

僕の所属してる楽天の大阪支社の開発部は、ほとんど全部のチームがスクラムを取り入れた開発スタイルなんだけど、そのそれぞれが自分たちの担当しているサービスの特性や、メンバーのスキルなどに合わせて、色んな形のスクラムになってるのも、そういうことなのかなって。

スクラムをやろうとするとどういうところが良くないのか、結果的にスクラムになってるっていうのは具体的にどういうことなのか、で結局どうやって進めていくと良さそうなのかを、僕のこれまでの体験を交えながらお話ししたいなって思います。

2−4:アジャイルカルチャーが組織に根付くまでの挑戦
<話し手>中村 洋(@yohhatu )

ギルドワークスにて「正しいものを正しくつくる現場を増やす」ことを目指している現場コーチ。認定スクラムマスター(CSM)。

様々な規模のSIer、事業会社でのシステム開発を経て今に至る。
これまで13社の現場、23のチームの改善、支援を実施し、現場や組織がよい方向に向かうように活動している。
「ええと思うなら、やったらよろしいやん」が口癖。

<概要>
こちらの再演+Updateとなります。

3:Regional Scrum Gathering Tokyoの雰囲気を味わう(1時間)
軽食を食べながら、セッション以外ではどんな雰囲気だったのかを写真と参加された皆さんの話を元にざっくばらんにお話したいと思います。

今回のテーマの対象領域

 アジャイル開発

受付開始

 12時30分からです。

スタッフ

 中村 洋@yohhatu

ハッシュタグ

 DevKan

注意事項

 参加費に対する領収書は原則発行いたしません。ご了承ください。



※イベントの情報については、DevLOVEなMLでも案内します。
これを機会に是非、MLへのご参加下さい。
DevLOVE LINK

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1:ハッシュタグ #DevKan を付けてつぶやいていただく
2:右上の「主催者にお問い合わせ」からメールを送る

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