63895 normal 1502612333 manli business suit manned

大きなSIerの中で「アジャイル開発で飯を食う」までの歩み

2017-09-22(金)19:30 - 21:30

電通国際情報サービス関西支社

大阪市北区堂島浜2-2-28 堂島アクシスビル 8F

Akira kubo Shunji  Yamashita 奥村 caraage Sinpei Inada 橋詰英輝 KawaKawa 林 英行 y-hirakawa 八木 希仁 + 16人の参加者
申し込む

申し込み受付は終了しました

今後イベント情報を受け取る

500円 会場払い
運営費や備品購入にあてさせて頂きます

終了後のまとめ、スライド、ブログなど(随時更新)

スライド

[DevLOVE関西]大きなSIerの中で「アジャイルな開発で飯を食う」までの歩み
スクラムの取り組みと「全員同席」の真価 // Speaker Deck

大きなSIerの中で「アジャイル開発で飯を食う」までの歩み

「うちは◯◯だから、△△ができない」というのは規模に関わらずどのような現場でも多かれ少なかれ、聞く言葉です。
その中でもよく聞く言葉の1つに「うちは大きなSIerだから、アジャイル開発ができない」というものです。

しかし、そんな大きなSIerであるNRI(野村総合研究所)でアジャイル開発を実践し、アジャイル開発をビジネスとして成り立たせた事例があります。
今回はその事例のキーパーソンである森實さん(侍れっど)に大きなSIerの中で「アジャイル開発で飯を食う」までの数年の歩みを語ってもらおうと思いました。

またそういう森實さんに触発される形で、全く別のチームで、カンバンなどアジャイルなやり方でプロジェクトをやり始めた若手にも話してもらいまいす、

森實さんが、個人やチームのみながらず、組織やお客様も巻き込みながらやっていった話を聞き、それぞれの現場の前進のヒントとなればと思います。

※画像:https://visualhunt.com/photo/192347/

こんな方はぜひお越しください

1:SIerの中でアジャイル開発をやれるようになった事例を知りたい方
2:SIerがどのように変わってきているかを知りたい方
3:自分の組織でアジャイルなやり方をやってみたいと考えている方

少しでも興味をお持ちいただければ、ご参加ください!

コンテンツ(予定)

1:セッション(各30分ずつ程度の予定)
1−1:SIerにおける自律した組織のツクリカタ(仮)
<話し手>森實 繁樹(@samuraiRed a.k.a 侍れっど)

株式会社野村総合研究所 上級システムエンジニア。
日本XPユーザグループスタッフ。

仕事の大部分においてはいわゆる数年規模の大きなプロジェクトの中で育ってきました。立場としても、アプリ担当、インフラ担当、運用担当そしてプロジェクトマネージャと幅広く担当してきました。

その中で、自分のチームや組織の規模が小さいものから大きいものまで経験する中で、やはり最後は「ヒト」だということを身をもって感じており、「ヒト」を大切にすることがプロジェクトを成功させるために、受注を継続するためにもっとも大事なことだと信じています。コミュニティにもらったものを社内に還元し、そして社内で得たものをコミュニティに返していくべきという持論があります。

最近は、自分が大切にする「ヒト」に関するもの、またプロジェクトマネジメントが売りの会社に属するものとして「プロジェクトマネジメント」に関するものを中心に、還元活動を続けています。

SlideShare : https://www.slideshare.net/samuraiRed
Facebook : https://www.facebook.com/samuraiRed996

<概要>
2003年、富士通株式会社に入社し、和田さん(2017年アジャイルジャパン実行委員長)と出会ったことで、コミュニティやアジャイルに関わるようになりました。
2006年に株式会社野村総合研究所に転職し、メーカーに縛られないSIerで自分自身を試すために邁進してきましたが、10年以上、社内においてアジャイル開発はおろかアジャイルな取り組みはほとんど芽が出ませんでした。
よくある、「やりたいけれど何をしていいかわからない」状態に陥っていたともいえます。

しかし、2016年~2017年にかけてDevOpsなどのバズワードも相まって、社会の潮目が変わってきました。それまでの地道な活動がようやく芽を出し、予算が付いてまさに文字通り「アジャイル」で飯が食えるようになったのです。

私の失われた10年の話しをしたいとは思っていませんが、そこで腐らずに何をしてきたかは話しをしたいと思います。
また、今回は夏の三部作と題して、7/24のPOStudy LT大祭り、9/16のXP祭りに続く、完結編としてお送りします。
チームの作り方、マネジメントの考え方、そしてビジネスへのつなげ方に興味がある人に向けて、今という時代にどんな「アジャイル」が自分たちに必要なのか、そういう視点でみんなで考えたいなと思います。

1−2:スクラムの取り組みと「全員同席」の真価
<話し手>森 一樹(@viva_tweet_x びば)

株式会社野村総合研究所 テクニカルエンジニア(TE)。

2013年にテクニカルエンジニアとしてNRIに入社。入社後間もなく炎上プロジェクトに投入されたのをきっかけに、様々な炎上案件を渡り歩く「火消し屋」として育ってきました。
弊社のTEはインフラを主戦場としますが、私は「プロセス改善」「チームマネジメント」「ファシリテーション」といったTEとして異色のスキルを伸ばしながら今に至ります。
現在は、森實さんに手助けいただきながら、スクラム、カンバン、DevOpsといったチームを強くする手法を武器に、それらを社内へと発信・展開・啓蒙する役割をいただき、推進しております。

SpeakerDeck : https://speakerdeck.com/viva_tweet_x
Facebook : https://www.facebook.com/kazuki.mori.12
※twitterがメインです

<概要>
2017年、社内として初めて、スクラムを本腰を入れて実践できる案件があり、基盤チームとして「スクラム + カンバンにXPのエッセンスをふりかけた開発手法」を約半年実践してきました。今回は、コテコテのSIerのエンジニアが初めてスクラム、カンバンを実施したときにどんな化学反応が起こったのか、成功・失敗体験をもとにお話いたします。また、我々のチームが日々作業を行う「スクラム部屋」の様子と変化の歴史を紹介させていただき、今すぐにでも取り入れられるエッセンスを皆様にご提供できればと考えております。

2:ダイアログ
話し手が語ったキーワードやみなさんの課題などをテーマに話し合う予定です。

今回のテーマの対象領域

組織変革

受付開始

19時からです。

スタッフ

中村 洋@yohhatu

ハッシュタグ

DevKan

注意事項

参加費に対する領収書は原則発行いたしません。ご了承ください。



※イベントの情報については、DevLOVEなMLでも案内します。
これを機会に是非、MLへのご参加下さい。
DevLOVE LINK

問い合わせ、ご連絡は以下でお気軽にどうぞ。
1:ハッシュタグ #DevKan を付けてつぶやいていただく
2:右上の「主催者にお問い合わせ」からメールを送る

DevLOVE関西のFacebookグループはコチラ!ぜひご参加下さい。
DevLOVE関西

コミュニティについて
DevLOVE関西

DevLOVE関西

DevLOVE とは DevLOVEとは、開発(Develop)を愛する人たちの集まりです。 この集まりでは、開発の楽しさを再発見し、広げるために、下記2つのコンセプトのもと、 明日の開発の現場に役に立つことを目指した勉強会やイベントを開催しています。 開発の楽しさを発見しよう。広げよう。 開発の現場を前進させよう。 この中で関西を中心に活動するコミュニティがDevLOVE関西です。 F...

コミュニティに参加