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カンバンを武器に奮闘している2つの現場の話

2019-03-08(金)19:30 - 21:30 JST

Sansan株式会社 関西支社

大阪府大阪市北区堂島浜1-4-19 マニュライフプレイス堂島 2F

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カンバンプロセスについて考えてみる

カンバンは単純に見える化の道具としても使われますが、ムダを取り除き、リードタイムを早くするための改善の道具としての使われ方もします。

カンバンの特徴の1つにWIP(Work-in-progress)制限という考え方があります。

今回のDevLOVE関西では、そのカンバンやWIP制限を武器に改善している2つの現場の話をしてもらいます。

※画像:https://www.flickr.com/photos/derekbruff/5583561290

会場への入り方

19時以降は正面玄関が閉まるため、ビルの正面口から向かって左側奥にある「社員通用口」よりお入りください。201の番号を押していただき呼び出しますと、ビル内に入れますので、2階までお上がりください。

こんな方はぜひお越しください

1:カンバンプロセスを使っているチーム
2:並行作業をなんとかしたい方

少しでも興味をお持ちいただければ、ご参加ください!

コンテンツ(予定)

1:セッション(各30分ずつ程度の予定)

1−1:スクラムチームをやめて、20人でカンバン運用してきた半年間の軌跡 / Stop Scrum Start Kanban
<話し手>二川 隆浩(@futabooo)

Senior Engineer & ScrumMaster at eureka,Inc.
得意なのはAndroidだけど必要なことは何でもやるスタンス
認定スクラムマスター
尊敬する人はストレイト・クーガー

<概要>
Pairsを運用する株式会社エウレカでは2018年4月から、それまでの目的別スクラムチーム組織を変更し事業部全体でリアルカンバンを用いたプロダクトバックログの優先順位を忠実に消化できるチーム体制へ変更しました。

このセッションでは4月から今までのリアルカンバン運用の軌跡についてお話しながら、つらみやうまく行ったこと、今後の展望などをご紹介したいと思います。
RSGT2019の再演となります。

1−2:プロジェクトを成功させるための、WIPの取り扱いとメンバー構成
<話し手>松本 裕二(@matuyuji)

2016年3月に株式会社ヌーラボに入社。現在はBacklogのPlay Framework化チームに所属。毎週食べている京都のスイーツの情報を調べつつ、日々Scalaのコードと戦っているEmacs使い。

<話し手>中村 知成(@ikikko)

前職で課題管理・構成管理といった環境整備に面白さを感じ、Backlogを提供するヌーラボに転職。Backlogチームのチームビルディングをメインに行いつつ、Jenkins職人としてヌーラボのサービスを影から支えている。プライベートでは、Jenkins ユーザカンファレンスをはじめとして、Jenkins ユーザ会で活動中。推しメンはHKT48のさっしー。

<概要>
開発チームのメンバーにとって、担当部分を実装することは最低限必要なことですが、それだけではプロジェクトは進みません。どのような形であれ、実装したものをリリースすることは必要となるでしょう。ただ、実装しつつリリースのことを考慮するのは、別のスキルやマインドチェンジが問われることも多く、何かしらの仕組みがないと難しいこともあります。

私たちは、2年前の2017年1月ごろから、Webアプリケーションのフレームワーク移行プロジェクトを進めてきました。当初は、開発チームのメンバーが実装部分にのみ目がいき、なかなかリリースまでこぎつけることができない状況となっていました。ですが、現在では1週間に2,3回リリースするなど、リリースを見据えてプロジェクトを進められるようになっています。

本セッションでは、プロジェクトを成功させるために、WIP=進行中の作業をコントロールしつつ、WIPの状況に応じたメンバー構成の遷移について紹介します。

2:ダイアログ
数人のグループで、話し手が語ったキーワードなどをインプットに話し合います。

今回のテーマの対象領域

開発プロセス

受付開始

19時からです。

スタッフ

中村 洋@yohhatu

ハッシュタグ

DevKan



※イベントの情報については、DevLOVEなMLでも案内します。
これを機会に是非、MLへのご参加下さい。
DevLOVE LINK

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2:右上の「主催者にお問い合わせ」からメールを送る

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