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個人からチームへの越境、チームから組織への越境

2019-03-22(金)19:30 - 21:30

Sansan株式会社 関西支社

大阪府大阪市北区堂島浜1-4-19 マニュライフプレイス堂島 2F

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個人からチームへの越境、チームから組織への越境

個人からチームになっていく時、組織を見渡した時にこのような言葉が出てくることがあります。

「お互い何をやっているかわからない」「やっていることの状況がチームの外からわからない」「ビジネス"側"と開発"側"という言葉」

個別に仕事をしている状態から、どのようなことをすることでチームで仕事ができるようになるのでしょうか?
どのようなことをすることで組織として1つの目的を目指すことができるのでしょうか?

今回はそれぞれの現場で個人からチームづくりをしたこと、組織づくりをしたことを話してもらおうと思います。

unsplash-logorawpixel

会場への入り方

19時以降は正面玄関が閉まるため、ビルの正面口から向かって左側奥にある「社員通用口」よりお入りください。201の番号を押していただき呼び出しますと、ビル内に入れますので、2階までお上がりください。

こんな方はぜひお越しください

1:組織の中で内製チームを立ち上げようとしている方
2:組織づくりに関わっている方

少しでも興味をお持ちいただければ、ご参加ください!

コンテンツ(予定)

1:セッション(各30分ずつ程度の予定)
1−1:エンジニアオリエンテッドでないベンチャーで、レガシーシステムと新規事業に立ち向かう内製チームを一緒に作っている話
<話し手>湯川 正洋(@yuk4w4)

株式会社PLAN-B エンジニア/アジャイルコーチ(自称)
前職はSIerで、うち7年ほどはBtoCのサービスを開発していました。受託やSESでのスクラムチームでの開発やアジャイルな開発を進めていく中で、より自分でプロダクトにコミットしたい思いが強まり、自社プロダクトの開発をしている現職に転職しました。
現在は「みんなハッピー」をモットーに、開発チームへの支援、プロダクト開発に関わる全体最適化を推進。また、採用・教育やセキュリティ、Meetup・LT・テックブログの監督(?)など、ベンチャーらしく手広く関わっています。

<概要>
個人チャットで飛んでくる「動かないんですけど」、個人の判断で変化するスコープ、納期だけを求めてたまっていく技術的負債、増える運用、減らない障害、疲弊するエンジニア───
そんな開発組織はこの1年で大きく変わり、社内で個人商店化していたエンジニアたちは、「チーム」になりました。

PLAN-BはSEOやインターネット広告のソリューションを提供する、デジタルマーケティングを主な事業としている会社です。
もともと一部の基幹システムや、SEO/インターネット広告事業を支援する社内システムを内製していました。 さらに新規事業に投資していく中で、溜まった技術的負債と不確実性に立ち向かえるチーム作りが必要でした。

組織変更、1枚のカンバン、自分たちの可視化、リフレーミング。
チームになる過程で変わっていったこと、起こったことを話させていただきます。
でも、結局のところ一番大事なのは、支えてくれた人たちだった───という感謝の告白付き。

1−2:組織全体がアジャイルに変革した改善ストーリー(仮)
<話し手>梶原 成親(@kajinari)

CTO室 室長/VP of Information
新卒で入社したNTTを経て、楽天株式会社に入社。開発環境および生産性を向上するプロダクトオーナーを経験。スクラムでの開発および運用体制を確立する。その後2014年に、株式会社リクルートライフスタイルに入社し、HOT PEPPER Beautyの開発責任者を務める。SIer主導のレガシーな開発チームから自立させ、持続的に成長できるチームへ変革させる。2016年には株式会社エウレカに入社し、開発チームのチームビルディング・情報システム管理・エンジニア採用・技術広報・CTO室責任者を歴任。2019年1月より、株式会社ヤプリにジョイン。

<概要>
ソフトウェア開発は不確実性が高いと言われており、とても複雑な制約のなかで、日々プロダクト開発をしています。そんな制約の中で私達が価値を早く提供するためには、強い開発チームが必要です。
強い開発チームとは、心理的な安全性が保たれて、定期的に自分たちの仕事の仕方を振り返って、日々改善し、状況を把握すること、チームメイトのクセを知る事によって、集まったメンバーが、チームになり、スプリントを重ねる毎に強いチームに育って行きます。 これら全てスクラムの原則に通じるものもあります。
これらの考え方を、組織全体に越境することで、プロダクト開発しやすくなっていきます。その越境する際にどうしたか?というお話をしたいと思います。

2:ダイアログ
数人のグループで、話し手が語ったキーワードなどをインプットに話し合います。

今回のテーマの対象領域

組織づくり

受付開始

19時からです。

スタッフ

中村 洋@yohhatu

ハッシュタグ

DevKan



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