アジャイルサムライDevLOVE道場 -ロールプレイング・インセプションデッキ-

2013-05-18(土)13:00 - 17:00
橋詰英輝 Yoshimura Toshiyuki 浦川 隆之 高橋 直樹 Norihiko  Shirasaka 石川達也 榎真治 速水達也 Akira Nagata Yuzo Kawamura Hiroya Kato toshiyuki ohtomo Yosuke Ubata 前川 博志 Masako  Kashima Aki  + 9人の参加者
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参加費は講師交通費や備品購入にあてさせて頂きます

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勉強会「アジャイルサムライDevLOVE道場 -ロールプレイング・インセプションデッキ-」に参加した | 84zume Works

DevLOVE関西「ロールプレイング・インセプションデッキ」に参加しました!: サウスポーなエンジニアの独り言

DevLOVE関西 アジャイルサムライDevLOVE道場 -ロールプレイング・インセプションデッキ- 2013/05/18 ひろやのぶろぐ

いつか来る"アジャイル"を待っているほど人生は長くない。

アジャイルサムライDevLOVE道場は、実践の場です。
私たちはこの場を「全力で剣を振って、失敗できる」と位置づけています。もっと良い仕事がしたいとは誰もが思うこと。
では、いきなり明日からアジャイルに振る舞えるかというと、それは実に難しい話でしょう。
アジャイルな本は読んだけれども、その内容を現場に持ち込む前にどこかで練習したいという方は多いと思います。
いきなり実践で試み失敗する前に。失敗できる場所で積極的に失敗し、失敗から学びを得る、それが道場の狙いです。
DevLOVE道場はその名の通りアジャイルサムライに書かれている様々な「技」を実際に試してみる場を提供します。
今回の練習する技はインセプションデッキです。

プロジェクトのミッションが分からないままどうやってゴールに到達できるだろうか

プロジェクトで求められていることが何で、開発チームに何が期待されているか、把握できているでしょうか。
ミッションが分からないまま、開発に着手するのはどこに向かえばよいか分からないまま船を漕ぐのと同じです。
それで期待される成果は出せるでしょうか。そもそもどんな期待に答えれば良いのでしょうか。
インセプションデッキはプロジェクトのミッションやビジョン、状況や背景についての共通理解を
プロジェクトに関わるステークホルダーと作りあげるためのツールです。

今回のワークショップでは、擬似的なプロジェクトを定義し、ファシリテーターが扮するプロダクトオーナー(PO)と共に実際にインセプションデッキを作ってもらいます。
プロダクトオーナーの時に無茶で時に曖昧なプロジェクトへの期待をマネージし、プロジェクトの共通理解を
得るためのインセプションデッキを作成しましょう!

このワークショップで得られることって?
このワークショップは、擬似プロジェクトの下、POと開発チームで話をしながらデッキを作るロールプレイングです。
デッキを具体的に作りあげていく際のファシリテートの難しさ、遭遇する課題(最初の1枚目を作り始めるときに
あなたならPOになんて声をかけますか?)を発見し、どうやって乗り越えるかを擬似的とはいえ実践の中から学び取れる
機会を提供します。

参考図書
アジャイルサムライ
※参加にあたっての既読、未読は問いませんが、読んで置くとなおワークショップでの学びが深まるはずです。

アジェンダ

※13時前に集合してください(受付開始は12時半です)
13:00 - 13:15 自己紹介&グループビルディング
13:15 - 13:35 はじめに&インセプションデッキのおさらい<レクチャー>
13:40 - 14:40 「われわれはなぜここにいるのか」を作る <ロールプレイング>
14:50 - 15:30 「エレベータピッチ」を作る <ロールプレイング>
15:30 - 16:00 「やらないことリスト」を作る <ロールプレイング>
16:00 - 16:30 「トレードオフスライダー」を作る <ロールプレイング>
16:30 - 17:00 本日のふりかえり
17:00 - 17:30 おわりに
※作成するデッキは他のデッキと変わる場合があります。

ファシリテーター
市谷聡啓
株式会社永和システムマネジメント サービスプロバイディング事業部 アジャイル開発グループ 主任。
開発現場のためのコミュニティDevLOVEのFounder。SIerでのシステム開発、インターネットサービス企業での
サービス開発、性質の異なるソフトウェア開発の経験を経て2011年より現職。
現在は、アジャイル開発のプロジェクトマネジメントや、顧客とともにアジャイルな開発プロジェクトを
立ち上げることに注力している。また、開発現場が抱える課題の発見と解決を目的に開発コミュニティ
DevLOVEを2008年から立上げ、主催している。
Twitter : @papanda
Blog : http://papanda.hatenablog.com/

お願い

グループによりワークショップの形式を取るため、最小催行人数を10人以上とします。
5/11 の段階で10人に満たない場合は開催中止とします(連絡します)。
また、交通費や経費などがかかりますので、5月11日以降のキャンセルは遠慮頂きたいです。

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